私がこの講座を主催、おすすめする理由をまとめました。
神道講座開催のきっかけ
日本には、神社がどのくらいあるか知っていますか?
道を歩けば、今やどこにでもあるコンビニ。
日本全国でだいたい56,000~57,000店くらいあるそうです。
では神社は?というと、なんと80,000社以上。
小さな祠などを含めれば、その数は把握できないほどで、おそらく10万社をゆうに超えるのではないかと言われます。
それほど身近な存在なのに、今、神社について、神道について、知らない人が増えています。
『神話を知らない国は例外なく滅びる』
と言われますが、今の日本もその一途を辿っている気がしてなりません。
神道=宗教と思われがちですが、それは神道の一部分。
神道には、教祖も経典も、戒律も存在しません。
だから、「教」ではなく「道」と言うのでしょう。
そして、それは、自分を縛るものではなく、むしろ自由にしてくれるもの。
多くの人が、日々心を揺らし、エゴに振り回されています。
私もその中のひとりです。
でも、神道の考えかたを知って、参拝の作法やその意味を知って、改めて神社に参拝した時に、心がすとんと鎮まるのを感じました。
それは想像以上にすがすがしく、のびやかな感覚でした。
以前、作法なんて気にせずに神様と繋がりたい、と仰ったかたがいて(悪気があってのことではありませんが)
それを聞いて、私は悲しく思いましたが
作法とは、相手を尊重することです。
自分を大事にするのと同じくらい、相手を思いやることは必要です。
神様に失礼がないように
神様に自分の存在を快く感じていただけるように
神様との円滑なコミュニケーションのために、お作法があります。
スポーツやゲームも、ルールがあってこそ成り立つものでしょう。
もしルールがなかったら…想像すれば、その危うさが理解できるはずです。
神道におけるお作法も同じ。
そういえば、よく知らないわ…
と感じたら、この講座をひとつのきっかけにしてほしいと思います。
講師 石嶋辰朗先生について
本物の先生から学びたい。
生意気ですが、教えを乞うにあたっての『師』の選択については、私はとてもシビアに行います。
天の采配としか思えない、ラッキーな出会いだったと思います。
もともとは、同門の先輩。
占術の師匠である東海林秀樹先生の講座でお目にかかったのが最初でした。
寡黙でストイックなイメージで、当時は会話をしたこともありませんでしたが…
その後、東海林先生と石嶋先生のコラボ講座(占術と神道の講座)が開催され、参加してビックリ。
ご自身の講義となると一転、ズバズバと小気味よく、立て板に水のような語り口で、時間があっという間に過ぎていくようでした。
出典や根拠を示した上で、一般に流布している風説や思い込みを覆し、私が漠然と感じていた疑問をすべて言語化してくださり、胸がすくというのはこういう感覚なのだろうなと…
それから開催されたコラボ講座は皆勤賞で、コロナ渦(禍とはあえて表記しません)以降は個人講座もお願いするようになり、現在に至ります。
私にとっては、東海林先生と並び、永久サブスクの位置づけの先生です。
神職や僧侶、経営者をはじめ、多くのクライアントを抱える石嶋先生ですが、プロだからこそ初学者にも理解しやすい内容となっています。
また、神道のほか、仏教や東洋占、手相にも造詣が深い先生ですので、占いも絡めながら、開運のお話をしていただきます。
次回3/7の講座では、仏事や手相についても触れていただく予定です。
石嶋辰朗先生の神道講座は、不定期で開催しています。
新宿近辺の会議室で行いますが、リクエストがあればそれ以外の場所での開催も可能です。
(場所によって価格の変動が発生することがありますので、まずはお問合せください)
先生のサイト『占い・神道 辰朗』 こちらもぜひごらんください。
直近の開催スケジュール
お申し込みは公式LINE、もしくはお問合せフォームよりご連絡ください。
・2026年3月7日(土) 13:30-16:30 新宿 受講料13,000円 *途中休憩あり/場所代・ワンドリンク含
開催実績
・2026年1月31日(土) 新宿
